楽天おもちゃ大賞でプログラミングや英語のおもちゃが話題に!? 新学習指導要領に基づいたおもちゃも

2018.12.18

2020年度から予定されている全国の小学校における「新学習指導要領」の導入。小学校5・6年生で英語が教科として扱われ、また、プログラミング教育が必修化となります。そんななか、ここ最近注目を集めているのが、”教育改革”を視野に入れた「子ども向けのおもちゃ」です。楽天市場では、プログラミングに関連するおもちゃが多く含まれる「電子玩具・キッズ家電」ジャンルに所属する商品の売上が、2016年から2018年にかけて約1.5倍の上昇、「英語おもちゃ」ジャンルに所属する商品の売上が、約2.7倍伸長しているようです。

そんな中、楽天株式会社は、「楽天市場」で取り扱う数十万点を超えるおもちゃの中から、子どもが夢中になるおもちゃを選出する「楽天おもちゃ大賞 2018 supported by 楽天ママ割」(以下、「楽天おもちゃ大賞」)の大賞および受賞商品を決定しました。
受賞商品は、「楽天市場」の商品レビューや一般ユーザー投票、特別選考委員および「楽天おもちゃ大賞」実行委員会による最終審査を経て決定されています。

今回はそんな受賞作品の中から、教育改革に基づいた新たな子ども向けのおもちゃをいくつか紹介したいと思います。

プログラミング教育に特化したおもちゃ

ドラえもんステップアップパソコン

商品URL:https://item.rakuten.co.jp/edion/4549660248972/

人気アニメ『ドラえもん』をテーマにした「ドラえもんステップアップパソコン」。論理的な考え方を養うために、プログラムのコードを書くのではなく、ドラえもんと一緒に遊びながら学べるパソコン玩具です。

対象年齢は3歳〜8歳とされているため、プログラミングに馴染みのない小さな子どもでも十分楽しむことが可能です。また、このおもちゃを通じて、パソコンの基本操作やプログラミングの初歩的な知識もきちんと身につけられます。

プログラミングロボ コード・A・ピラー

商品URL:https://item.rakuten.co.jp/mamababy/7079639/

イモムシ型のプログラミングの新感覚おもちゃ「プログラミングロボ コード・A・ピラー」。遊びながら実験の楽しさを教えてくれるイモムシ型ロボが、子どもの問題を解決する力、計画し準備する力、客観的に考える力を育みます。

8つの簡単に取り付け可能なパーツに、動き、音、光など、さまざまな仕掛けがコーディングされていて、それぞれのパーツをつなぎ合わせると、イモムシがその通りに動いていきます。動きの種類は「前進」「右折」「左折」「サウンド」の4タイプで、子どもの成長に合わせてスタートとゴールを好きなように設定することができます。

英語教育に特化したおもちゃ

はじめて英語 ディズニー&ディズニー・ピクサーキャラクターズ おしゃべりいっぱい! ガチャ

商品URL:https://item.rakuten.co.jp/netbaby/1450042-mn0/

1歳から3歳を対象にした「はじめて英語 ディズニー&ディズニー・ピクサーキャラクターズ おしゃべりいっぱい! ガチャ」。ディズニーキャラクターが描かれたボールを使って、英語で数・色が学べます。

ガチャガチャに10種類のボールを入れてレバーを引き、出てきたボールと一緒に音声や歌が流れます。英語⇔日本語モードの切替ができ、遊びながら自然と楽しく英語の音に親しませることができます。さらに転がってきたボールをアイスクリームカップに置くとキャラクターのおしゃべりも楽しめるため、幼児のうちから無理なく英語に触れることが可能です。

バイリンガル・ラーニングボックス

商品URL:https://item.rakuten.co.jp/netbaby/a73399xxx/

視覚・聴覚・触覚を通じて楽しめる「バイリンガル・ラーニングボックス」。8つのブロックで形を合わせ、カバの口からブロックを取り出せます。ボタンを押すと色と数を日本語・英語で教えてくれて、蝶々の本をめくるとアルファベットと数え歌が流れます。ピアノのキーを押すとメロディが鳴ってピカピカとライトアップし、ライオンを押すと楽しいサウンドでいないいないばあと流れます。

また、電話や葉っぱのクラッカー、ビーズ、叩くと回るボールなど、楽しい仕掛けがたくさん含まれており、ハンドルがついているため持ち運びも簡単。対象年齢は生後6ヶ月からなので、赤ちゃんのうちから楽しみながら英語学習に励むことができます。

まとめ

さて、今回は「楽天おもちゃ大賞」を受賞した中でも、2020年度から始まる小学校における教育改革を視野に入れた、プログラミング・英語にまつわるおもちゃについて紹介しました。いかがでしたでしょうか。

子どものうちからプログラミングや英語に触れる機会がますます増えていくこれからの時代において、親としては自分の子どもにも色々なモノに触れて遊んで欲しいという気持ちはありますよね。しかし、何から触れさせればいいのかと悩んでいる方も少なくないでしょうし、効果はあったとしても子どもが”楽しみながら学習”できないと意味がありません。そんな方はぜひ、今回の記事で紹介したおもちゃを一度活用してみてはいかがでしょうか。

また、NTTドコモの新規事業として生まれたプログラミング教材「embot」も、小さなお子さんが楽しみながらプログラミング学習に励める知育玩具として、多くの教育機関やご家庭にて活用されています。embotの活用についても、ぜひ検討してみてください!!

参考資料

  1. 「楽天おもちゃ大賞2018 supported by 楽天ママ割」の受賞商品が決定、おもちゃの“純粋な楽しさ”に着目し、子どもが夢中になるおもちゃを選出
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