【embot魔改造シリーズ①】クマだけじゃない!さまざまな動物に進化したembotの仲間たち

2019.3.4

ダンボールで、楽しくカンタンに動く「クマのロボット」が作れるembot!楽しく遊んでくれていますか?

実はembotは、embotコアの機能を活かせばいろんな形に“改造”することができるんですよ。基本のembotを作り終えたみなさんにも、さらにembotを楽しむアイディアとして参考にしていただきたく、変わり種embotを「魔改造シリーズ」としてご紹介していきたいと思っています。

シリーズ第一弾である今回は、横浜美術大学の辻康介准教授の指導のもと、プロダクトデザインコースの学生さんたちがembotを魔改造!特に見た目が、もはや「クマ」から遠く離れてしまった作品を特集します。

手のひらサイズのかわいいやつ!“おなか見せ”してくれるハリネズミちゃん

基本のクマからかなりサイズダウン。最近ペットとしても人気のハリネズミになってしまったこちらの作品。
ちょこんとついた手足がとってもかわいいですね。手足がすべてバラバラに動いているように見えますが、使っているサーボモーターはひとつだけ。モーターに針金を4本接続し、手足がそれぞれで可動するように工夫されています。
ハリネズミのような弱い動物がおなかをみせてくれるということは、信頼の証。これを作った方は、ハリネズミと仲良しなのかもしれません。

揃った牙ででガブッとされそうな、立派なクロコダイル!

クロコダイルの特徴である大きなクチとギザギザの牙。細かく切ったパーツを組み合わせることで、特徴的なウロコ模様も完全に再現されていますね。
この尻尾で叩かれたら、ちょっと痛そう

クマはクマでもまぁるいフォルムのテディベア

Embotはもともとクマがモチーフですが、美大生が魔改造するとこうなるか!と驚いたのがこちら。
テディベアならではの丸みも、ダンボールを組み合わせることでしっかり表現されています。目をボタンにするアイディアも、かわいさアップに貢献しているようです。

衝撃の力作!超かっこいい「ヘラクレスオオカブト」

特に男の子が大好きなカブトムシ。
その中でも王様と言われ、大きな角を振って戦うのが、ヘラクラレスオオカブトです。

瞳に赤いLEDを使用し、角だけでなく体全体を左右に振る様子なども完全再現!
脚のついた「土台部分」と「胴体部分」を別パーツで作成しているから、角を振るモーションを安定して再現できたんですね。
ちょっと難しそうだけど、いつか挑戦してみたい作品です。


 

今回は、全4種類の「見た目が別の動物に進化」してしまった魔改造作品をお届けしました。

インスピレーションは湧いてきましたか?

あなただけの魔改造embotができたら、ぜひe-Craft運営チームにお知らせくださいね。

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