教材としてのembot

embotとは?

「作りたい!動かしてみたい!」という子どもたちの想いを形にできる、“ダンボール”という身近な素材での【ものづくり】体験と、習熟度に応じた【プログラミング】学習を通じて、子どもたちに考える楽しさやより深い学びを提供します。

embotでできること、身につくことembotでできること、身につくこと

  1. 本体は身近な“ダンボール”素材、だから子どもたちは発想力や想像力をどんどんふくらませることができます。
  2. 使用するアプリは子どもたちの習熟度に合わせて、プログラミングレベルを5段階に設定。順次処理を学べる「ブロック式」から反復処理・条件分岐を学べる「フローチャート式」まで、いろいろなレベルでご活用いただけます。
  3. プログラミング教育必修化を受けて、先生向け研修会や授業サポートツールも充実。初めて授業を行う先生にも安心してご活用いただけます。
製品について

各学年・各教科ごとの活用シーン

学年や教科を問わず、さまざまな授業で活用いただけます学年や教科を問わず、さまざまな授業で活用いただけます

embotが大切にしているのは、「プログラミングを通じて教科の学びを深められるか」ということ。例えば5年生算数の「円と正多角形」の学習では、embotは「中心角を等分して正多角形を作図する」やり方にこだわり、最終的には「頂点が増えると円に近づく」という気づきから円の学習の理解へ、という算数の学びと同じ流れで学習を深めることができます。実際にさまざまな学年の授業でご活用いただき、embotを使って単元のねらいを達成できると判断した授業内容の実践事例および指導案を掲載していますので、ぜひご利用ください。

実践事例と指導案は今後も随時掲載していく予定です

実践事例/指導案について

「2019年度みらプロ」に提供した指導案に含まれる動画です。総合的な学習(第3~6学年)に該当する内容ですが、プログラミング授業の導入としてお使いいただけます。

未来の学び プログラミング教育推進月間

2019年度は文部科学省、総務省、経済産業省が実施する「未来の学び プログラミング教育推進月間」(通称:みらプロ)にて教材として使用されるなど、大きな反響を呼んでいます(2020年度も継続決定!)。

研修会のご案内

不安や疑問を払拭していただきたいから、先生向け研修会を随時実施不安や疑問を払拭していただきたいから、先生向け研修会を随時実施

「実際にどんな授業になるのかを体験したい」という先生方のお声を受けて、embot専門の講師を派遣する先生向けの研修会をご用意しています。embotの使い方はもちろん、授業の展開案のご相談なども行っています。

※教育委員会様主体の研修会にも
出張させていただきます

研修会のご案内

先生たちの声

想像力を鍛える教材

embotはダンボールを使ったシンプルな教材であり、自由に作りかえることができるため、子どもたちの創造力を刺激したようで、新しいものを創造する体験教材としてembotが適切であることを強く実感しました。

新しい学び方

「プログラミング教育」をどう実践していくのか明確なビジョンをもつことが難しかったのですが、とにかくやってみるのが大事だなと感じました。子どもたちは新しい学びに意欲的で、私も授業をしていてとても楽しかったです。