「プログラミング教室」が1番に。2018年に話題になった子どもの習い事、2019年にさせたい習い事

2019.1.25

eラーニングに関するサービスの企画および制作を行う株式会社イー・ラーニング研究所は、2018年末から2019年頭にかけて、子どもを持つ20代〜50代の男女189名を対象に「年末年始の子どもの習い事アンケート」を実施。その結果、親世代が思う、子どもにさせたい習い事等の実態が明らかとなりました。

2018年に子どもにさせた習い事

本調査では、まず「2018年、学校以外に習い事をさせましたか」という質問を行ったところ、65%の方が「はい」、35%の方が「いいえ」と回答し、親の3人に2人が子どもに習い事をさせていることが分かりました。

習い事には、「学習塾」や「スポーツ系」、「音楽系」や「英会話スクール」など定番のものが上位を占めています。また、「プログラミング教室」や「ユーチューバー・Vチューバー」といった新しい分野の習い事を行っている子どもも増えているようです。

保護者の間で話題になった習い事ランキング、1位は「プログラミング教室」!

次に、「2018年、保護者間で話題になった習い事はありますか」と尋ねたところ、56%の方が「はい」、44%の方が「いいえ」と回答しました。

保護者の間で話題になった習い事の1位には「プログラミング教室」(59)がランクインし、2位の「英会話スクール」(45)と大きく差を開いて首位となりました。

2019年に子どもにさせたい習い事ランキング、1位は「プログラミング教室」!

また、「2019年、何の習い事をさせたいですか(させる予定ですか)」という質問に対しては、「英会話スクール」と並んで「プログラミング教室」が1位を獲得。

2018年にさせた習い事においては、「プログラミング教室」はそれほど多くなかったものの、2018年に話題になった習い事、2019年にさせたい習い事ではともに1位となっています。

これはおそらく、2020年度から全国の小学校で開始される”プログラミング教育の必修化”が関わっているのだと考えられます。

親が思う子どもになってもらいたい職業とは?

さらに、「将来お子様になってもらいたい職業は何ですか」という問では、「経営者」が1位という結果となりました。新しいテクノロジーの登場により、社会の変化が激しくなる将来において、会社の先頭に立ち問題解決に取り組みリーダーシップを発揮する存在になってほしいとの願いが窺えます。

また、2位には「プログラマー(SE)・ゲームクリエイター」がランクインしました。前述の子どもにさせたい習い事でも1位に選ばれていることから、やはり自分の子どもにプログラミングのスキルを身につけてほしいと考える親御さんは多いようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は株式会社イー・ラーニングが実施した調査「年末年始の子どもの習い事アンケート」について解説しました。

保護者間で話題になった習い事や、今年子どもにさせたい習い事、また子どもに将来なってもらいたい職業などにおいて、プログラミング関連のことが特に注目されていることが明らかとなりました。その背景には、2020年度から始まる小学校でのプログラミング教育必修化が考えられます。

自分の子どもにプログラミングを習わせたい!でも何から触れさせたら良いのか分からないという親御さんも少なくないかと思います。現在、プログラミングツールはさまざまな種類が存在し、未学習児でも十分楽しめるものが数多くあります。

そのなかでも、NTTドコモの新規事業創出チーム「39works」から生まれたプログラミング教材の「embot」(エムボット)はご好評をいただいています。ダンボール製のかわいらしい見た目をしたembotは、子どもはもちろん大人も楽しむことができます。

みなさんも一度手にとって、親子でembotを楽しんでみてはいかがでしょうか?

参考資料

子どもがいる親世代に聞いた「年末年始の習い事アンケート」2018年に話題になった子どもの習い事、2019年にさせたい習い事の第1位は、どちらも「プログラミング教室」に

embotについて詳しくみる

関連記事